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目的:性能を“暮らしの心地よさ”に翻訳 / 性能数値・標準仕様は保坂建設様要確認
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素材:▼ヒーロー画像:朝の窓辺、暖かい光が差す室内。 または、4組取材のなかから「窓を開ける」「布団から起きる」などの暮らし断

数字より、毎日の心地よさを。 ——わたしたちの、家づくり。

断熱、気密、耐震、省エネ。 ぜんぶの性能を、暮らしの言葉でお話しします。

家の性能は、毎日の心地よさを左右する大切な土台です。
それでもわたしたちは、数字を並べる前に、
「冬の朝、布団から出るのがつらくないか」「夜、静かに眠れるか」を考えます。
このページでは、わたしたちの家づくりの考え方と、それを支える性能・仕様についてお話しします。

Our Stance

性能は、暮らしのためにある。

素材:若い家族 or 国際夫婦の「家族で話す」シーン。 打ち合わせ風景があれば差し込み可。
若い家族 or 国際夫婦の「家族で話す」シーン。 打ち合わせ風景があれば差し込み可。

性能の数値は、高ければ高いほどいい——と一概には言えない、とわたしたちは考えています。

もちろん、最低限の水準は欠かせません。
ただ、過剰なスペックを積み上げて家の価格が暮らしを圧迫しては、本末転倒です。
ご家族の予算、ライフスタイル、土地の条件。
それらを踏まえて『心地よい性能』を一緒に見つける——
それが、わたしたちの家づくりの出発点です。

そして、性能を伝えるときは、数値ではなく「暮らしのどこが、どう変わるか」でお話しします。
もちろん、数字でのご説明もご希望があれば、いつでも。

心地よい性能を、心地よい暮らしのために。

Insulation

冬の朝、布団から出るのが、つらくない。

素材:断熱材の現場写真/窓・サッシのクローズアップ/断面イラスト(家を上着で包むイメージ)
断熱材の現場写真/窓・サッシのクローズアップ/断面イラスト(家を上着で包むイメージ)

断熱がよく効いた家では、冬の朝、布団から出るときの覚悟がいりません。
脱衣所のヒヤッとした寒さも、夏のうだるような熱気も、ぐっとやわらぎます。
家のなかでの気温差が小さいと、ヒートショックのリスクも下がります。
暖房を強くしなくても暖かいから、光熱費も落ち着きます。

■ UA値(外皮平均熱貫流率):◯◯ W/㎡K 以下を標準
 (参考:ZEH基準 0.6 / HEAT20 G2水準 0.46 / G3水準 0.26)
■ 地域区分:◯地域(多摩エリアの該当区分)

■ 壁断熱:高性能グラスウール◯◯mm(または吹付硬質ウレタンフォーム◯◯mm)
■ 天井断熱:◯◯◯mm
■ 床(または基礎)断熱:◯◯mm
■ 窓:樹脂サッシ+Low-E複層(または トリプル)ガラス / 玄関ドア:高断熱仕様

断熱は、壁・天井・床・窓のバランスです。
どこか一箇所だけ性能を上げても、ほかが弱ければ家全体の暖かさは保てません。
わたしたちは、家のまわり全体を“一枚の上着のように”包む考え方で設計しています。

Airtightness

外の音をやわらげ、静かに眠れる。

素材:気密測定の現場写真/測定機器のクローズアップ/実測値レポートのサンプル
気密測定の現場写真/測定機器のクローズアップ/実測値レポートのサンプル

気密がよい家は、外の音や花粉、ほこりが入りにくくなります。
夜、寝室で外の話し声や車の音が気にならない、というのは、
毎日の暮らしの心地よさを地味に、でも大きく支えます。

そしてもうひとつ、気密性能は「断熱性能をちゃんと活かす」ためにも必要です。
どんなにいい断熱材を入れても、家中に小さなすき間があれば、暖かい空気は逃げていきます。
気密と断熱は、セットで意味を持ちます。

■ C値(隙間相当面積):◯.◯ cm²/m² 以下を標準
 (参考:高気密住宅の目安 1.0以下、特に高気密 0.5以下)

気密性能(C値)は、現場での実測で初めてわかる性能です。
カタログ上の数値ではなく、お引き渡しするお家ごとに測定値が変わります。
わたしたちは、全棟で気密測定をおこない、結果をお施主様にお渡ししています。

Earthquake Resistance

もしものとき、家族のいる場所が、壊れにくい。

素材:基礎・構造体の現場写真/地盤調査の写真/耐震模型図
基礎・構造体の現場写真/地盤調査の写真/耐震模型図

地震が来たとき、いちばん守りたいのは、家族のいる場所です。
耐震性能の高い家は、大きな揺れのあとでも、住み続けられる可能性が高くなります。
「家を建て替えなくていい」「すぐに日常に戻れる」——
これは、家族の暮らしを地震から守る、大切な備えです。

■ 耐震等級:◯(標準)
 ・等級1:建築基準法レベル(震度6強〜7で倒壊しない)
 ・等級2:等級1の1.25倍
 ・等級3:等級1の1.5倍(消防署・警察署などと同等)

わたしたちは、壁の量と配置をきちんと計算した上で耐震性能を確保しています。
(◯◯計算/許容応力度計算など、保坂建設の標準的な構造計算手法)

また、基礎は地盤の状態に合わせて設計します。
地盤調査の結果次第では、地盤改良をおこなうこともあります。
見えない部分こそ、ちゃんと話していくことが、安心の土台だと考えています。

Energy Efficiency

毎月の光熱費が、読める家。

素材:光熱費グラフ(一般住宅 vs ZEH水準の比較イメージ)/設備のサムネ/太陽光パネル
光熱費グラフ(一般住宅 vs ZEH水準の比較イメージ)/設備のサムネ/太陽光パネル

省エネ性能の高い家は、暮らし始めてからの光熱費が、ぐっと読みやすくなります。
「冬の電気代が怖くて暖房を我慢する」ということが減り、
暑い夏も、寒い冬も、無理をせずに過ごせるようになります。
建てたあとの家計の落ち着きは、暮らしの満足度に直結します。

■ ZEH水準(一次エネルギー消費量を◯%以上削減)に対応
■ BELS評価:◯つ星
■ 太陽光発電:◯kW搭載可能(ご希望に応じて)

省エネは、設備の性能だけで実現するものではありません。
そもそもの断熱・気密がしっかりしていれば、エアコン1台でも家全体が快適になります。
高効率な給湯機や換気システムなどの設備は、その土台の上で活きてきます。

「設備を足してエネルギーを使い、それを補うために設備を足す」のではなく、
「そもそも使うエネルギーが少ない家にする」のが、わたしたちの考え方です。

Structure & Method

見えなくなる部分こそ、丁寧に。

素材:現場写真:基礎の配筋/構造体の建て方/屋根工事/断熱施工。 プロセスとして並べると説得力が出る。
現場写真:基礎の配筋/構造体の建て方/屋根工事/断熱施工。 プロセスとして並べると説得力が出る。

家は、見える部分よりも、見えなくなる部分の積み重ねでできています。
基礎、構造材、断熱材、配管、配線。
壁の中に隠れていく工程ひとつひとつを、丁寧に確かめながら進めていきます。

■ 工法:木造軸組工法(在来工法) ※リノベは既存構造に合わせて判断
■ 構造材:国産材(または集成材)。樹種は◯◯を中心に
■ 接合金物:◯◯工法(ホールダウン金物等の使用)
■ 床:剛床工法/床下換気は◯◯

■ 基礎:ベタ基礎 / 基礎幅◯mm / 配筋◯◯
■ 地盤調査:全棟で実施。結果に応じて地盤改良を行います。

■ 屋根材:ガルバリウム鋼板(または陶器瓦)
■ 外壁:窯業系サイディング/ガルバリウム鋼板/塗り壁 よりお選びいただけます

工法や材料は、流行や見た目だけで選びません。
多摩エリアの気候風土、お客様のご予算、メンテナンスのしやすさ。
ぜんぶを踏まえて、長く付き合える組み合わせをご提案します。

Standard Spec

暮らしに、心地よい標準。

素材:標準仕様の物撮り(キッチン、浴室、ドア、サッシ等)。 ブランドトーンに合うナチュラルな引き画。
標準仕様の物撮り(キッチン、浴室、ドア、サッシ等)。 ブランドトーンに合うナチュラルな引き画。

標準仕様は、過剰でも不足でもない『暮らしに必要なライン』に置いています。
豪華なオプションをはじめから積み上げると、価格はどんどん膨らみます。
わたしたちはまず、ご家族の暮らし方を伺ってから、必要なところに必要なだけのご提案をします。
ここでは、何が標準で含まれているのかを率直にご紹介します。

■ 断熱:高性能グラスウール◯◯mm(壁)/◯◯mm(天井)
■ 窓:樹脂サッシ+Low-E複層ガラス
■ 玄関ドア:高断熱仕様
■ 換気:第◯種換気システム
■ キッチン:◯◯(クリナップ/LIXIL/TOTO等)
■ 浴室:◯◯ ユニットバス(◯坪タイプ)
■ 洗面:◯◯
■ トイレ:◯◯ タンクレス
■ 給湯:エコキュート◯◯L(または高効率ガス給湯機)
■ 床材:無垢フローリング(◯◯ 樹種)/挽板など選択可
■ 内装ドア:◯◯シリーズ
■ 照明:◯◯(オプション)
■ 太陽光発電:オプション
■ 蓄電池:オプション

「照明は、無印やニトリでもじゅうぶんですよ」
そう、わたしたちが申し上げることもあります。
家にお金をかけるべきところと、暮らしの好みで選べばいいところは、別だと考えています。
わたしたちが力を入れるのは、あとから変えにくい『家のつくり』のほうです。

Warranty & Inspection

建てたあと、いつまでも一緒に。

家は、引き渡した瞬間が完成ではありません。
ご家族と一緒に、年月をかけて育っていくものだと、わたしたちは考えています。
だからこそ、保証と定期点検をしっかり用意しています。

■ 構造躯体:◯年保証(最長◯年)
■ 防水:◯年保証
■ シロアリ:◯年保証
■ 住宅設備:メーカー保証準拠(最長◯年延長プランあり)
■ 地盤保証:◯年(JIO等)

■ 引き渡し後 3か月/1年/2年/5年/10年/以降◯年ごと
■ 季節がひとめぐりするごとに、住み心地の変化や気になる点を一緒に確認します。
■ 気になることがあれば、点検のタイミングでなくてもご連絡ください。

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